今日はすごく早く家に帰ってきたので、記事を更新しようと思ったのですが、なんだかんだでこんな時間になってしまったので、記事の更新はなしです。
期待してここに来てくれた方すいません。誰も期待してないって??
タイトルに一発奮起と書きましたが、
「建物表題・保存登記は本人登記にチャレンジします!」
住友不動産の見積書には、契約外ですが17万円と書いてありました。これが実費だけになるので、10万円以上は節約できる予定です。
知り合いに行政書士・土地家屋調査士がいるのですが、本人申請も時間さえあれば難しくないと言ってます。だいたい今の時代いろんなサイトありますから、情報収集は十分できました。必要な書類もほぼ書きあがりました。あとは、これを法務局の登記相談コーナーにいって事前にチェックしてもらって、HMからもらう書類を用意するだけの状態です。
さっそく営業さんからの抵抗圧力がありましたが、このまま進みます。
うまくいったら、というか、うまくいくはずですが、途中経過も含めてここで紹介していきたいと思います。
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ということで、土地購入の仲介業者にメールしてみました。
文面はかなり穏やかに書いていますが、要は「
不動産取得税についてまったく話を聞いてませんが、いったいどうなってんですか?購入後にこういう税金があるとかいうのは、そちらではなにもいわないんですかっ??」というような内容です。
と、仲介業者から翌日にさっそく添付ファイル付きのメールの返信がきました。添付ファイルは不動産取得税についての説明で、メールの内容はというと「
担当個所に申告する必要があったと記憶しています。」だって。この妙に第3者的な態度がなんだかやな感じですよね。「気が付きませんですいません。」とか「お伝えしてなくてすいません。」とか、嘘でも書いてくれればこっちの気もおさまるんですが・・・。
この仲介業者結構でかいんですよ。日本語のちょっとおかしな肉体派の二世俳優がCMをしている仲介業者です。フランチャイズ制なんで、各店舗で経営が違うので、お客様対応とかはずいぶん差があるんだと思いますが。うちの仲介をしてくれた店舗のサービスはいまいちかなという印象です。もちろん熱心な部分もあったんですよ。でも、結構抜けてるところが多かったんですよね。
仲介業者からは上に書いたような回答でしたが、司法書士の方が詳しいだろうという話になり、担当していただいた司法書士にも並行して質問してみたところ、
「土地購入の申請の必要ありません。理由は役所、税務署、主税局などは情報を共有してからです。」とのこと。
良かった〜。ということで、特に申請は要らず、控除もきっと受けられると思います。受けられなかったら最悪ですが。ちなみに2〜3ヵ月後に納付通知が送られてくるそうです。もう2ヶ月経ってるんですが、まだ来ません。会社の先輩で半年くらい前に建売住宅を買った人がいるんですが、その人も来てないそうです。もしかしたら税金控除範囲の人にはなんの連絡もないかもしれませんね。ということは、家を買った人でも不動産取得税の存在を知らない人が、もしかしたらいるかもしれませんね。
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土地や建物を建てたら不動産取得税払わなきゃならないって、つい先日まで知りませんでした。
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■ブログ村Howpaでそんなような話題があり、最初は登録免許税(移転登記・抵当権設定登記)のことを話してるのかなと勝手に解釈していたのですが、よく読んでみると、なんか違うな、と気づきました。
それ払ってないし、計算にもいれてないよ。どうしよっ。東京都主税局のホームページでいくらくらいかかるのか調べてみました。普通に計算するとかなりの金額になるようです、3桁の単位で税金が・・・。
そりゃないぜ。聞いてないよ〜!ただし今は税金の控除が効くようで、詳しくはわかりませんが、主税局のHPにあったかなり高額な例でも、不動産取得税は控除金額が大きく納税額はかなり抑えられていました。
でも気になることが・・・。「不動産取得後30日以内に申告、税控除を受けるためには60日以内に必要書類を提出する。」と書かれています。
どっちもやってないじゃんよ・・・。自分で調べろと言われればそれまでですが、土地の仲介業者には少なくない仲介手数料を支払っているので、「不動産取得税についてなんのコメントもなかったのは一体どういうこと?」と怒りのメールです。もしかして控除なし?通常の納税額になっちゃうの??頼むよ・・・。
ということで、続きは明日に。明日に期待という方は
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家を購入・購入されている人のなかには、少なからず親からの援助を受けている人がいると思います。
その前に進捗報告です。昨日、2回目の現場見学に行ってきたました。いろいろ用事があり着いたのが5時半過ぎで、年内最終日の工事もすでに終了、現場には誰も居ず、寒い中撮った写真も酔っ払いのようにぶれぶれでした。アップできるやつがあれば近いうちにアップしたいと思います。
前回からはそれほど変っていませんでしたが、駐車場付近にはコンクリートが打ってあり、部屋の形に合わせて鉄筋が外にでていて、大体の輪郭がわかる程度になっていました。僕が予想していた家よりは、ちょっと小さいかなという印象です。
ということで、ちょっと小難しいですが、今日は前から書こうと思っていた相続ネタをアップします。僕は会計士や税理士でもなんでもないただのサラリーマンで、関係する方はしっかり調べてくださいね。で、もし間違っていることを気付いた方がいたら直ぐに教えて下さい。内容修正します。
相続税ってこれまであんまり意識した事ないですが、家造りの場合は金額が金額なので、相続税を意識して援助を受けなければなりません。来年末まで「相続時清算課税制度」という特例が適用できて、親の年齢にかかわらず住宅取得目的の場合は3500万円(そうでない場合は2500万円)まで、課税が相続時まで繰り延べされる制度(非課税ではないですよ。)があるようです。ちなみに、両親からの場合は2人分の7000万円までが対象になります。
ここまで読むと、繰り延べされるだけであんまりメリットないかなとも思われるかもしれませんが、贈与税は相続額5000万円までは相続税控除対象となり、例えば家族が4人なら、本人以外の3人×1000万円=3000万円で合計8000万円までは控除対象になるようです。
将来的な相続金額がこの金額以下であれば、早期に、親の意思で、かつ税負担なしで相続できるというメリットがあるという特例です。来年末(H19.12.31)までの特例で、適用した翌年の3月までに入居しなければならないという条件付なので、使える人は限られるかもしれませんが。
ただこれを適用すると、毎年110万円までは税控除される、通常の「暦年贈与」を二度と使えないことや、基礎控除額を超過する金額は節税できないという欠点があるようです。
贈与額が大きな人は暦年贈与を上手く使って節税できるようですが、結局は相続額が基礎控除額を超えるか超えないかで、特例の「相続時清算課税」か、通常の「暦年贈与」のどちらが良いか決まるようです。
何度か読み直しましたが、関係ない人にはまったく興味の無い内容で、自分で読んでも理解しにくい内容で、恐縮です。梨本です。
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ついに!!ローンの返済がはじまりました。
今日もご協力お願いします。
ここをクリック、クリック。さっき会社の給料明細を確認したところ、給料天引でローンが返済されてました。たいした金額ではないですが、なんとなく実感がわきますね。今月から4月までは、家賃とローン返済のダブルポンチです。株もすこぶる調子悪いし。景気上向きのはずなのに、給料上がらないし。なんとか耐え切られねば。
中央三井信託銀行で借りたローンの返済も今月から始まってるはずですが、中央三井信託にはネットバンキングがないので確認できません。いまどきネットバンキングができないなんて・・・。そこそこでかい銀行なのに。
給料天引の明細なんてあんまり気にしてなかったのですが、よく見てみるとまあいろいろと引かれてますね。なんとか税、年金、その他諸々。人間生きるだけでも、金がいるんだなぁと実感しました。
ローンは30年。完済するころには60歳です。なんだかな〜。家も体もぼろぼろですかね??繰上げ返済5年くらいできればハッピーなんですが、どうなることでしょう。金利があがらないことを祈るばかりです。
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