grim★grim 建築日記 designed by J・Urban

住友不動産J・Urbanで建てる2階建てシンプルモダンな家作りに挑戦。2007年3月末完成予定!

現地突撃レポート DP○K国営レストラン

みなさんご無沙汰しております。引渡しは残念ながら出張で立ち会えなかった管理人あつです。

今いる場所に3年くらい前から通算で10回弱来ていますが、ある初体験に興奮してしまったので、突撃レポートをみなさんにお配りしたいと思います。タイトルからなんとなく想像できると思いますが。

僕が来ている国は、昔の?田舎の?日本を思い起こさせるのんびりしたいい国なんです。時間がゆっくり進んでるというかなんと言うか。

公務員であれ一般の会社員であれ、定時になるとみんな家に帰ってしまうような、家族思いの人たちで、決して裕福ではないけど、日々楽しく暮らしている、素朴なところです。裕福な生活がいいのか、のんびり楽しく暮らすのがいいのか、ここにいると考えさせられます。

下の写真はこの国を縦断している川沿いで撮った風景です。結構有名な川で、小中学校のころにはかならず習っていると思いますよ。昼間は屋台(座席)はないのですが、夜になるとどこからともなく現れます。この場所から見る夕日は格別だと地球の歩き方に載ってました。
夕日

街はこんな感じです。この写真は中心地からはほんのちょっと(1kmくらいかな??)離れていますが、こんな町並みが続きます。
風景


数名のメンバーが明日帰国するので、今日は送別会となりました。と言っても来週には会社で顔を合わせますが。

で、どこへ行ったのか??

前からあるとは聞いていたのですが、

DP●K国営レストラン↓です。初めての潜入ですが、行く前からワクワクですよ。

おとなしくしてないと捕まっちゃうのかな?とか、話しかけたりしたら怒られちゃうのかな?とか、いろいろ考えました。
レストラン看板

入ってみると意外と普通のレストランです。きれいな女性が丁寧に料理を運んでくれますし、仲間同士で話して笑ってたりします。彼女たちは現地語もかなり達者なようで、現地語でもぺらぺらしゃべってます。現地語で質問して、答えは英語だった人もいたそうです。う〜ん、意外と国際化が進んでますね。

周りにもたくさん客がいました。言葉や態度「かんぺ〜、かんぺ〜」からして中国人だと思います。中国人はどこでもこうなんだなぁと、そのパワーに関心しました。
レストラン1



と、なにやら曲が流れ出しました。

舞台横からそろそろと、先ほどまで料理を運んでいた女性たちが歩いてきます。



カラオケが始まりましたよ!!これテレビで見たことある!!この歌い方、この動き、バンキシャで見られそうです。

生で見る喜○組?に、あつ大興奮です。

せっかく動画で撮ったのに、アップできなくて残念です。

中国人はもともと常連でこの行事が毎日あるのを知っていたらしく、花束を渡してます。1個や2個じゃなく、5個以上は用意してましたよ。写真も至近距離から撮ってますし、完全に一本とられましたね。今の勢いを表しているようです。中国の歌なのか、一緒に歌ったりもしてます。これを見てると意外と自由なのかな?と思いましたよ。
レストラン2

レストラン3

そうこうしてるうちに、さっきまで歌を歌っていた女性がピカピカの衣装に着替えてドラムの前に座り、ドコドコドコドンってな感じで激しくドラムをたたいてます。

あつ、さらに興奮です。

なんだか良くわかりませんが、このわけのわからない展開に興奮です。

最後は「じゃ〜ん!!」と派手に一発たたいて終わりです。
レストラン4


と、こんな感じの大興奮のディナーでした。値段も決して高くなく、味もなかなかのもの。また行ってみたいと思わせる、マシッソヨなレストランでした。

みなさんもいかがですか?

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水源側を歩きました。そして、最後に迫力の雨季!!

雨季は水が多すぎて水源側を歩くなんてことはまったくできませんが、乾季は水がないので歩くことができました。

もちろん手すりや柵なんてないので、あまりスミに行き過ぎると落ちてしまうかもしれません。スミを歩いてみましたが、岩は意外とひびが入っていたので、結構怖かったです。この写真はメインフォールではないですが、水が落ちる間際まで行くことができます。下の写真の水源側の森の向こう側に乾季に入れるプールがあるようです。

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水源側 1

水源側 2


雨季はこんな感じです。
雨季はあまりに水が多すぎて、大量の水が降り注ぐようで、写真がうまくとれないそうです。引き気味の写真でお楽しみください。水の量が違いますよね。迫力満点です!!僕があるいたところほとんどにナチュラルシャワーが降り注いで、服はずぶぬれ、カメラが壊れた人もいるそうです。
雨季のビクトリアフォール 1

続いて上空からの写真です。なかなかいい写真ですね!きれいにとれてます。今回は時間の関係で乗れませんでしたが、次回チャンスがあれば是非楽しみたいです。ちょっと高いですけど。右下の円形状の半島がザンビア側、橋を渡るとジンバブエです。今回は乾季で水がなかったので、一番大きな水煙のある場所の手前くらいまで、水源側を歩きました。
雨季のビクトリアフォール 2

横から見た写真。まあ見事に割れてますよね。左下に見えるのが、ジンバブエのビクトリアフォールズという街だと思います。
雨季のビクトリアフォール 3

旅はあと1週間ほど続きますが、これ以降はあまりハプニングもないと思いますので、徐々に家作りねたに戻します。家作りねたも増えてきたことですし、ちょうど良かったかな。仕事柄ちょくちょく旅のブログになるかもしれませんが、それはそれで楽しんでください。
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ジンバブエから見たメインフォール

ジンバブエの入国ビザ30US$とビクトリアフォール国立公園の入場料20US$を支払って、ジンバブエ側から滝を見ました。

こっち側の方が滝との距離が近いので、水の多い雨季は滝の水しぶきでほとんど見られないようですが、乾季はこっちで見ないと迫力がありません。

まずはこんな風景です。晴れていたので、虹がかかっていました。きれいですね。
ジンバブエ側からのビクトリアフォール 1

続いてメインフォール。迫力があります。ほとんどの水がここに集中していました。真ん中の岩の上にある白い物体は人間です。乾季はここにプールができるようで、US20$で入れるそうです。僕も途中(プライベート区域との境)まで歩いて行きましたが、時間の都合でここまではいけませんでした。このあたりでキャンプ?している人もいました。気づいたかもしれませんが、この前の記事でのせた、国境にかかる橋の写真は水源側から撮っています。
ジンバブエ側からのビクトリアフォール 2

下が濡れているのは、吹き上がった水が降っているからです。曇っているのは、そのためです。雨季は本当にすごいと思われます。雨季の時の写真もアップする予定です。
ジンバブエ側からのビクトリアフォール 3

パワー注入お願いします。

徒歩でザンビアからジンバブエへ

すっかり旅のブログ化していますが、もう少しで家のブログに戻りますのでご辛抱を。

まずは、パワー注入お願いします。

昨日の続きで、今日はザンビアからジンバブエに行ってみましょう。国境は川の真ん中にあるので、橋でわたらなければなりません。この橋が国境にかかる橋で、鉄道、車、徒歩でわたることができます。左側がザンビア、右側がジンバブエです。歩いて国境を渡るのは初めてです。
遠くからこの橋をみるとこんな感じです。↓
国境にかかる橋

これがザンビア側の入出国管理所です。なんだか通らなくても出られたような。ちゃんと通りました。
イミグレ

イミグレ2
柵の向こうは出国後になるのかな??

5分くらい歩くとここに橋に到着します。橋の上はこんな感じです。真ん中の緑色の屋根のところで、(世界一高い場所だったと思います)バンジージャンプができます。やってはいませんが。

橋の上

橋(200mくらい)をわたりきると、こんな看板があって、「お〜ジンバブエか。」なんて思いましたが、見た目はまったくかわりません。
ジンバブエへようこそ

途中で現地の人と話しながら、ここまで出国してから15分くらいでしょうか。ここでは日本人より中国人がメジャーです。

世界遺産 Mosi-oa-Tunya(=雷鳴とどろく水煙)

そうです。僕が今回行ってきたのは、世界三大瀑布の一つ、ザンビアとジンバブエの国境にあるビクトリアの滝です。

ビクトリアの滝を現地語で言うと、「Mosi-oa-Tunya」で略してモシ。ザンビア・ジンバブエとも公用語は英語で、どんな人もみんな英語ぺらぺら(新聞なんかも全て英語)ですけど、現地語も話します。ちなみに、世界三大瀑布は他にイグアスとナイアガラの滝です。

前の記事の煙みたいなのは「滝の水しぶき」だったんです。ナイアガラをみたことがある人はわかったかもしれませんね。

ビクトリアの滝はイギリスの探検家リビングストンがビクトリア女王にちなんで名付けた滝です。滝は女王の名前ビクトリア、街は彼の名前にちなんでリビングストン(ジンバブエ側の街はそのままビクトリアフォールズ)となっています。ちなみに同じアフリカにあるビクトリア湖というのも、イギリス女王に捧げる意味でそう名づけられたようです。

滝はザンビア・ジンバブエの両国にまたいでいて、地球の割れ目と呼ばれるにふさわしい見事な割れっぷりです。この滝はゆっくり移動していて、今の位置が8番目だそうで、これもいずれなくなり、既に用意されている次の位置に何千年後か移るようです。

今は雨季の初め、ということは、乾季の終わった直後で一番水が少ない時期。観光にはあまり適していませんが、それでも十分満足です。雨季で水の多い時には、晴天でも土砂降りのような水が降ってくるそうです。乾季でも多少水が降っていたので、相当な量が降ってくると思われます。

乾季の醍醐味は水の枯れた水源側を歩くことでしょうか。僕も歩いてみました。

ザンビア側の国立公園に入るとまずこんな風景です。
Mosi-oa-Tunya1 

違う場所からアップするとこんな感じです。
Mosi-oa-Tunya3

もう少し進むとMosi-oa-Tunyaの全景が見渡せます。奥の水煙がこの滝のメインフォールでジンバブエ側の国立公園からよく見られます。ジンバブエはこの写真でいう橋を渡った島のさらに向こうで、地続きではないので別のルートでないと行けません。橋の先の島までは、ザンビア領土です。かつてザンビアとジンバブエは南北ローデシアと呼ばれ、同じ国だったようです。
Mosi-oa-Tunya2

今は水が一番少ない時期ですが、ほぼ水が最大の時の写真も入手したので、近々アップします。
次はジンバブエに向かいます。その前にパワー注入お願いします。

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